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   黄花コスモスが満開です
4月26日~5月初旬に花桃フェスタにご来場の皆様や連休中に揖斐高原を訪れていただいたファミリーの皆様、
貝月登山にご参加の皆様に種蒔をしていただきました、 黄花コスモスとセンセーションが満開です。
是非お出かけください。

【写真は9月6日現在】
今年は長雨の影響で『ミニひまわり』と『なでしこ』の開花状況は悪く終了いたしました。
この事業は揖斐回廊の里づくり協議会のふるさとづくり計画策定の一環です

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平成19年度久瀬まちづくり協議会では農林水産省より
下記の委託を受け事業を実施しています。

期間:平成191119日~平成20321

     

久瀬まちづくり協議会(組織)委員25名
久瀬地区行政推進員
NPO法人たからのやま久瀬理事・監事
久瀬老人クラブ協議会会長
揖斐川町商工会久瀬支部長
揖斐峡レディース会長
伝統芸能保存会会長

検討会の様子

検討会の様子


事業の趣旨
 農山漁村の集落は、暮らしの基盤のみならず、農地・山林をはじめとする地域資源の管理、歴史・文化の保存等多面的な機能を担っているが、人口の減少・高齢化が著しく、地域社会としての維持・存続が困難な集落があり、これら多面的機能が十分に発揮できない等、様々な問題が発生している。
 このような中で、過疎化・高齢化が特に進んでいる地域においては、複数集落により集落機能の相互補完を行う取組や、昭和の大合併以前の旧町村を範囲とする振興組織の立ち上げ等により、自治範囲を見直し、これらの問題に対応しようとする動きが実を結びつつある。
このため、複数集落による集落機能の相互補完や自治範囲の見直し等、新たな地域コミュニティの将来像を策定する取組を促進するため、地域の特性に応じた新たなコミュニティのモデル作りを行うことを目的とする。
事業の内容
1 集落機能の現状と課題の把握

各集落で実施されている共同作業、行事等の活動内容(開催時期、参集範囲等)や企画・実施組織の体制等について実態を把握する。
また、集落機能の統合・再編等の方向を検討するための先進地視察等を実施するとともに、意向調査等による住民等の合意形成に向けた基礎的な知見の集積を行う。

2 新たな地域コミュニティ計画の作成
上記1の集落機能の現状と課題整理の結果を踏まえ、住民の合意形成を図りつつ、新たな地域コミュニティ組織のあり方、中・長期的な集落のあり方(集落の存続方策や集落の統廃合等)や地域の農林地管理等について取りまとめた新たな地域コミュニティ計画を作成する。
3 地域コミュニティ計画の推進
計画に基づいた試行的活動や研修会の参加等の実践活動を実施する。